加蘇山神社

加蘇山神社の杉(3本)は市指定天然記念物 杉の巨木に間に見上げるほど続く長い石段の上に下社社殿が建っています。鹿沼市上久我石裂山に鎮座し、神護景雲元年(767)に勝道上人の開山とされます。磐裂命、根裂命、武甕槌男命の三柱の神を祀り、五穀守護武勇の神として知られています。 元慶2年(878)「下野国加蘇山神に従五位下の位階を賜わる」と『日本三代実録』に記載が現れ、社田300町歩を神供物料とし、常に5人の神官が奉仕したといわれます。 一時荒廃を経て、承応年門(1652)、一品親王が日光に入山した際、社殿を修復して世襲の神官を置き、明治10年6月近郷21ヶ村の郷社に列せられ、大正4年県社に昇格しました。境内坪数は64万坪と言われます。

施設情報

◆施設名

加蘇山神社

◆住所

〒322-0254 栃木県鹿沼市上久我石裂山

◆TEL

◆FAX

◆WEBサイト

◆営業時間

◆定休日

◆料金

◆その他

■アクセス
バス:
リーバス上久我線(1日2本)
東武日光線新鹿沼駅から40分、
JR日光線鹿沼駅から50分「石裂山」下車徒歩5分

車:
東北自動車道鹿沼I.Cから40分

※バスの本数が少ないので、時刻を確認して出かけよう。

アクセス

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