古峯神社

古峯神社は、大芦川の源流に近く、深い森に囲まれた山間に鎮座し、祭神として日本武尊を祀っています。尾根を経て日光へと至る深山の地は日光開山の祖である勝道上人の修行地であった由緒により、修験道の道場ともされています。 神徳として、開運、火防をはじめ、海上守護、五穀豊穣、交通安全、営業繁栄、身体健全など、あらゆる心願成就をみちびくとされ、また神使である天狗は飛翔して崇敬者にふりかかる災厄を除災するという信仰から、天狗の宿として、関東はもとより東北にも広がる信仰圏をもち、講中による参篭も行われています。

施設情報

◆施設名

古峯神社

◆住所

〒322-0101 栃木県鹿沼市草久3027

◆TEL

0289-74-2111

◆FAX

0289-74-2539

◆御祭神

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
かつて尊は別名小碓尊(オウスノミコト)・倭男具那命(ヤマトオグナノミコト)とも呼ばれ、第12代景行天皇の皇子です。幼少から特に心身共に人並外れて勝れ、天皇より詔勅(御命令)を拝受し、天皇の御分神として国民の幸福・平和を願いつつ、西国の熊襲と東国の蝦夷を制し国家の統一に大きな業績を遺された神様です。

◆内容

〔御祈祷〕8:00~17:00 随時
 ※御参籠(宿泊)の方は8:00より執り行われる朝の一番祈祷に参列。
 ・祈祷料:名入りのお札 3,700円より
〔御守・縁起物〕
 ・身体健全、除災/交通安全/子授け、安産/学業成就/開運、厄除
〔御直会(なおらい)〕
 斎の状態から日常に戻る際に神に供えた飲食物を神とともにいただく儀式。
〔参籠(宿泊)〕
 深い静寂に包まれた一夜を、神の懐に抱かれて過ごすことができます。 

〔古峯園〕
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アクセス

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